
韓国で注目を集める最新の隆鼻術が、「ダイスト肋軟骨接着型鼻整形」です。これは、3Dプリント技術によるオーダーメイドのINNOFITモールドを用いて、自家肋軟骨を精密にデザイン・形成する次世代の鼻整形術です。
従来のシリコンプロテーゼや既成の素材とは異なり、この手術では患者自身の肋軟骨を細かく刻み、専用の3Dモールドの中で結合させて理想的な鼻筋・形状を作り上げます。これにより、自然な仕上がりと高い安全性、そして一人ひとりの顔立ちに調和する、最適な美的バランスを実現します。
アジア人特有の骨格や軟骨の特徴を考慮したオーダーメイド型隆鼻術として、初めての手術はもちろん、修正手術(再手術)としても人気を集めています。

INNOFITでは、まず高解像度3D-CTスキャンを行い、鼻の骨格や軟骨の構造を正確に分析します。
そのデータに基づき、患者様のお顔の形状に完璧にフィットするカスタムモールドを3Dプリンターで製作します。
次に、自家肋軟骨を微細に細かく切断(ダイスト)し、医療用の組織接着剤を用いてモールドの中で結合させます。
これにより、形状の安定性・柔らかさ・自然な仕上がりをすべて実現したオーダーメイドインプラントが完成します。
従来のインプラントでは不可能だった精密なフィット感とデザイン性を可能にする、最先端の技術です。

高解像度の3D-CTスキャンで鼻骨や軟骨の構造を詳細に分析し、そのデータをもとに個々の骨格に合わせたインプラントの基礎データを設計します。

CTデータと患者様の希望をもとに、INNOFITのバーチャルシミュレーションソフトで鼻の高さ・ライン・幅・角度などを詳細に設計します。

シミュレーション結果をもとに、担当医との詳細なカウンセリングを行います。医学的な安全性と審美的な希望をすり合わせ、デザインを最終決定します。

最終デザインが確定した後、3Dプリンターで患者様の顔にぴったり合うカスタムモールドを製作します。

自家肋軟骨を安全に採取し、柔軟で成形しやすいように細かく刻みます。

刻んだ軟骨をモールドに充填し、医療用接着剤で結合させてインプラントの形を整えます。

手術中にインプラントを微調整し、解剖学的に最も自然にフィットするよう正確に移植します。
高解像度のCT画像を使用して、お顔全体の精密な3Dモデルを作成します。
この先進的なバーチャルシミュレーションにより、医師と一緒に理想の鼻の形をデザイン・確認することができます。
手術前に仕上がりイメージを事前に確認できることで、手術への安心感が高まり、審美的目標に対する判断もより明確になります。
このパーソナライズされたアプローチにより、あなたの顔立ちに自然に調和した仕上がりを実現します。


内視鏡を用いた隆鼻術は、安全性を高めるための高度な技術であり、豊富な臨床経験とノウハウが必要です。HD内視鏡により、鼻の内部が明確に視認できるため、組織へのダメージを最小限に抑えて手術を行います。そのため、当院での肋軟骨を用いた隆鼻術は、回復が早く、術後の痛みも軽減されます。腫れやあざは最小限に抑えられ、極めて精密な手術が可能となります。

鼻の内部がはっきりと視認できる
出血量を抑え、腫れや内出血も軽減される
安全で正確な手術。組織ダメージと痛みの軽減
当院の鼻整形チームには、豊富な臨床経験に基づくノウハウを持つ2名の専門医が在籍しており、医療研究にも取り組みながら、常に最善の結果を追求しています。

